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英字キーボードで [CapsLock] と [Ctrl]、[ESC] と "`~" を入れ替える

今回は、入力装置系の記事です。 英字キーボードで、以下のようなキー配列の変更をする方法を紹介します。

  • キー配列
    • [CapsLock] <-> [Ctrl]
    • [ESC] <-> "`~"
  • OS

普段エディタとしてVimを使っていると、[ESC] を頻繁に利用することになります。一般的なキーボードは[ESC]がFnキーの列の一番左にあり、ホームポジションの手の位置から、かなり離れています。
そこで、[ESC] を、普段ほとんど使うことのない "`~" キーと入替えてしまいます。
また、ついでに [CapsLock] と [Ctrl] も入替えます。これはまあ、定番なので、理由は気にしないでください。

手順

今回紹介する手順では、レジストリにScancode Mapという設定を追加します。具体的な手順は「CapsLockキーとCtrlキーを入れ替え、さらに半角・全角キーとESCキーを入れ替える」を参考にしてください。

上記の手順の中で、Sacncode Mapに記述するバイナリ値を以下のように設定します。

00 00 00 00 00 00 00 00
05 00 00 00 1d 00 3a 00
3a 00 1d 00 01 00 29 00
29 00 01 00 00 00 00 00

後はマシンを再起動して、レジストリの編集を反映させればOKです。

レジストリの記述内容の意味は、上記サイトに記載があります。本記事の手順は、[ESC] のスキャンコード "01" と "`~" のスキャンコード "29" を、上記サイトの手順に当てはめている事になります。

あとはスキャンコードがわかれば、自分で好きなようにキー配列をカスタマイズできるはずです。
キーのスキャンコードの一覧は、「Windows-TIPS-レジストリを修正してCAPSLOCKの割り当て変更 - yanor.net-wiki」を参考にしてください。

参考